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2026/3/11
2026年3月11日に武蔵野市でNeuroimmunology Clinical Symposiumという研究会が開催されました。
市川教授が全体を通して座長をされました。
内堀講師が「ギラン・バレー症候群の病態とガングリオシド抗体」について講演しました。
武蔵野赤十字病院の京谷先生から多発性硬化症の臨床経験と症例報告がありました。
東北薬科大学医学部脳神経内科教授の中島一郎先生が「多発性硬化症におけるB細胞除去療法の位置づけと展望」と題して講演をされました。
多発性硬化症(MS)に対するB細胞除去療法と臨床症例について、大変分かりやすく、かつ深い内容でご講演いただきました。MSの病態におけるB細胞の役割や治療戦略について、最新の知見を踏まえて丁寧に解説してくださいました。
今回の講演を通して、MSの治療が近年大きく発展していることを学び、今後の医療においてB細胞を標的とした治療が重要な役割を果たす可能性を改めて認識しました。大変示唆に富んだ内容で、今後の臨床や研究を考えるうえでも、多くの学びと刺激を得る貴重な機会となりました。

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